使っている水や洗剤に違いはある?

コインランドリーを手軽に利用しよう

コインランドリーとは、名前の通り硬貨(コイン)を入れると自動で洗濯乾燥ができる洗濯機が置いてある店のこと。洗濯機が壊れてしまったときや雨続きで洗濯ものが乾かないときなど、気軽に洗濯機や乾燥機が利用できる便利な場所。
ひとつひとつが大容量なので、たくさんの洗濯物を一気に片づけることができます。洗濯だけのもの、乾燥だけのものの他に、洗濯から乾燥まで一台でできるものや、大型の洗濯物(布団類)も洗うことができます。なかなか自宅で洗えない大きな物は、コインランドリーを利用して、いつも綺麗に心地よく過ごしたいものですね。
コインランドリーをセットしたら、終了時間までその場を離れることが可能なので、乾燥している間に買い物に行ったりカフェでひとやすみしたりと、簡単に手軽に利用できるのも魅力です。

コインランドリーの水と洗剤

コインランドリーの水は、一般的には水道水や地下水を利用するのですが、こだわりのあるコインランドリーではしつこい汚れを落とす電解水を使用しているところがあります。
洗剤に関しては、家庭用のように界面活性剤や漂白成分が弱めの酵素成分ではなく、業務用の量の多いものが使用されています。自動で洗剤が投入されるところと、自宅から持参して入れるタイプの洗濯機があるのでコインランドリーに行く場合は事前にチェックしておきましょう。
自動投入される洗剤はにはコインランドリー専用として作られた商品があります。低刺激で肌にやさしい、抗菌・消臭・防臭効果あり、静電気や花粉、ハウスダストがつきにくい仕上がりになる、洗濯物がふわふわになるという特徴があり、多くのコインランドリーで使用されています。自宅での洗濯より、頻繁に利用すると高めになりますが、雨が続いたときは、ぜひ利用したいですね。